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引越し代金が安いのはいつ?1月の引越しの相場は?

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【質問】
引っ越し費用の相場を、教えてください。

私は、現在、横浜市のマンションに住んでいます。
7階にある1LDKの部屋です。
妻と私の、2人暮らしです。
仕事は、会社で経理をやっていました。
ところが、富山の実家の父が倒れました。
それで、実家の店を継ぐ決心をしました。
仕事の整理をし、3ヶ月後には、富山へ移る予定です。

それで、引っ越しをするわけです。
荷物の分量は、夫婦2人、1LDKの、標準的な分量だと思います。
家財道具の大物としては。
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、食器棚、テーブル。
椅子は4個。
それに、エアコン。
これは、脱着が必要となります。
荷物類の梱包は、業者にすべて任せる。
引っ越し先で、荷物を開ける必要はない。
大物家具だけは、指示する場所に置いて貰う。

こういう条件で、サカイに見積もりを出して貰いました。
金額は、117000円です。

そこで質問です。
この金額は、妥当でしょうか?

また、どうして知ったのか分かりませんが。
ポストに、引っ越し業者のチラシが入っていました。
金額は、5万円なのです。
それは、安いに越したことはありません。
でも、あまり安すぎる気がします。
引っ越し業者も、聞いたことがない名前です。
皆様、どう思われますか?

この方面に詳しい方、回答をお願いします。



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■繁忙期を避けて引越し代金を抑えよう


引越しをしようとした時、なんとなく3月や4月は引越し代金が高そうだな、と想像できます。
転勤や進学、就職などでこの時期はどの引越し業者もてんてこ舞い。


それだけに値引き交渉にもあまり乗り気ではありません。
放っておいても仕事は舞い込んでくるからです。


時期が限定された引越でなければ、繁忙期を避けるのが賢い引越術ともいえます。
では、それはいつなのでしょうか。


みなさんの予想通り、引越し業界の一番のピークは3月~4月上旬と言われています。
超売り手市場のこの時期、値下げ交渉もうまくできず、引越し代金は通常時よりも割高に。
その相場は、通常時の2倍~3倍とも言われています。


また、8月、12月は、お盆休み・年末年始休みなどまとまった休みが取れるので、
この時期に引越しを行う人が多いようです。
子供も長期休み中なので、転校にはよいタイミングといえます。


10月も、企業の下半期の人事異動の時期ですので、転勤での引越しが多くなります。


1年を通して3・4月>8・12月>10月>その他月、という感じで
引越し代金は高くなるようです。


■引越しは1月が狙い目


では、通常期の引越し代金の相場はどのくらいなのでしょうか。
例えば、1月ですが、年始の休みや三連休などがありますので、引越ししようと思えば
できなくはない月です。


実は、1月は引越し業者にとって「ヒマ」な月のようです。
年が変わる12月のうちに引越しを済ませ、新居で新年を迎えようという人が多く、
その反動で1月には引越し件数が落ち着くようです。


そこが狙い目ともいえます。
繁忙期の売り手市場では熱心な営業をしなくても、次から次へと仕事が舞い込んできましたが、
1月は買い手市場です。


できるだけ稼動日を増やしたい引越し業者は、値下げ交渉やこちらの希望に応えてくれます。
同じ引越しをするならば、少しでも価格が安い方がうれしいですよね。


また、引越し業者がヒマなので、作業スタッフがバイトではなく社員、ということも多く、
質の面でも安心できるようです。


ただし、1月初旬の引越しは道路の渋滞に巻き込まれ、荷物がいつ届くか分からない、
なんてことも起こりがちですので、注意が必要です。


■1月の引越しは12万円前後が相場


1月の引越し代金の相場はいくらくらいなのでしょうか。
引越し代金は荷物の量や移動距離によって金額が変わってきます。


例えば4人家族の場合、荷物の量は4tトラックに積めるくらいが一般的です。
作業スタッフは3人程度になります。


また、移動距離に関しては、100Kmまでは基本料金の範囲内になりますが、それ以上になると、
割増料金の対象になります。


作業スタッフの人件費、トラック使用料などが長時間になるために、代金も高くなるようです。
50Km以内の近距離移動と、500Km程度の遠距離移動では、1,5倍程度です。


一般的な4人家族500㎞程度の遠距離・平日の引越しの場合、12万円程度が相場のようです。
同じ条件で繁忙期になると、22万円ほどに跳ね上がりますので、引っ越しするなら、
1月がオススメというのも頷けますね。

引越し代金の相場が知りたい。12月はどのくらい?

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【質問】
引っ越し費用の相場を、教えてください。

私たち一家は、現在、江東区のマンションに住んでいます。
マンションの2階です。
今度、北区に戸建て住宅を購入しました。
築19年の、木造2階建ての家です。
中古とはいえ、やっと、一軒家に住むことができるのです。
家族は大喜びしています。

現在は、引っ越しの計画を考えている最中です。
ちなみに、前回の引っ越しは、結婚して1年目の時。
夫婦2人だけでした。
それで、2トンのロングトラックで、作業員2名でした。
今回は、子供2人が出来て、家族4人。
その分、荷物も多いです。
おそらく、3トンか4トントラックが必要だと思います。

なお、段ボール箱は、業者から買う予定です。
梱包は、すべて自分たちでやります。
大物は、次のものがあります。
冷蔵庫、洗濯機、テーブル、テレビ。
椅子(合計8個)。
戸棚(合計3個)。
エアコンは、1台は移転、1台は破棄。

以上で、大体、どのくらいの費用になりますか?
また、前回はヤマト運輸に頼みました。
深く考えないで、頼んだのです。
今回は、少し慎重に考えます。
こうした大手と、中小と、どちらがいいのでしょうか?

この方面に詳しい方、回答をお願いします。



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■時期によって変動のある引越し料金


転勤などで引越しをする場合は自分で時期を選べませんが、新居購入や結婚などの引越しの場合には、
ある程度自分たちの都合で引越し時期を選べるものです。


なにかとお金のかかる引越しですので、できるだけ出費を抑えたい...。
そんなときに気になるのが引越料金です。


引越し料金は1年を通して同じだけではなく、時期によって大きく変動するものです。
ではどの時期がどのくらいの相場なのでしょうか。


引越しシーズンといえば、転勤や新入学などの時期が重なる3月~4月上旬がピークです。
引越し業者も多くの案件を抱えているため、超売り手市場になり、価格交渉も難しいようです。


この時期の引越し料金は、通常時の2倍、高い時には3倍になることもあるようです。
できるならばこの時期の引越しは避けたいですね。


■師走も引越し料金は高め


次に料金が高いのが8月・10月と言われています。
8月は、学校が夏休みであり、また社会人も一週間程度のお盆休みがあるため、
この間に済ませてしまおうという人が多いからです。


10月は、企業の人事異動の時期であるために引越しが多くなります。


続いて12月も引越しが多い時期です。
イベントも多く、何かと忙しい「師走」に引越し、というとピンとこないかもしれません。


しかし、年内に引越しを済ませてしまい、気持ちも新たに新年を迎えたい、という人も多いようです。
また、子供も冬休み中ですので、転校にはよいタイミングということも、
この時期の引越しが多い要因のひとつです。


12月の引越しには気をつけなければいけない点があります。
それはどこの会社も忙しい、ということです。


引越しが決まって見積もりを依頼し、価格交渉をしようとしても、スケジュールが合わずにできない、
また、相手ではなく、自分の仕事も忙しく時間がとれない、
なんてことも起きてきます。


また、引越し料金を抑えるためには不要品を処分しておくのがポイントなのですが、
そのリサイクル業者も忙しい、なんてことにもなりかねません。


12月はどこも忙しいので、通常の時期よりも早め早めの行動が必要になります。


■12月の4人家族引越し、相場は10~12万円


さて、気になる12月の引越し料金の相場についてです。
引越し料金は、荷物の量・移動距離・時期や曜日によってだいたいの料金が決まります。


荷物の量は、家族人数によってある程度決まります。
例えば3人家族の場合には、3tトラック、4人家族では4tトラックが必要になります。


移動距離は遠くなるほど、トラックや作業スタッフの拘束時間が長くなるため、
割増料金がかかります。
100Kmまでは基本料金内のようです。


12月は通常期の1.5倍程度価格が高くなるようです。
また、土日や朝1便というのも割増料金がかかります。
曜日や時間が選べるのなら、平日の午後便やフリー便にすると、引越し代金が抑えられます。


以上のことから、12月の平日、近距離への4人家族の引越しは、
おおよそ100,000~120,000円が相場になるようです。
価格交渉を上手に行い、少しでもお得に引越ししたいですね。

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